大谷翔平 会見後、すぐに「投球プログラム」再開 約7カ月ぶりのキャッチボールで約50球

右ひじ手術後、初めてキャッチボールをするドジャース大谷(撮影・菅敏)

元通訳の水原氏による違法賭博事件に関する会見を終えたドジャース大谷翔平投手(29)が、会見終了後、右肘手術からの「投球プログラム」を再開した。

グラブを手にグラウンドに姿を見せると、スタッフを相手にキャッチボールを開始。約20メートルの距離で約25球を投げると、医療スタッフと話すインターバルを挟み、さらに約25球。1球ずつ丁寧に計50球を投げた。

大谷にとっては昨年8月以来、約7カ月ぶりの「投球」。ロバーツ監督が「韓国から戻ってから」と話していた通りのスケジュールで、今後は投手復帰へ向けてのリハビリが本格化していくことになる。

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