メジャー1年目のドジャース山本由伸投手(25)が、30日(日本時間31日)の本拠地初登板となるカージナルス戦で初勝利を目指して先発する。
韓国で行われた21日の初登板では、パドレス相手に1回5失点と打ち込まれ、悔しい初黒星を喫した。
この日は約100メートルの遠投のほか、強めのキャッチボール、ブルペンでのシャドー投球、短距離ダッシュなどのメニューで独自調整。クラブハウス内、グラウンド上でも終始笑顔をのぞかせるなど、リラックスした様子だった。
ドジャース対カージナルス 試合前、登板を翌日に控えリラックスした表情で調整するドジャース山本(撮影・菅敏)
メジャー1年目のドジャース山本由伸投手(25)が、30日(日本時間31日)の本拠地初登板となるカージナルス戦で初勝利を目指して先発する。
韓国で行われた21日の初登板では、パドレス相手に1回5失点と打ち込まれ、悔しい初黒星を喫した。
この日は約100メートルの遠投のほか、強めのキャッチボール、ブルペンでのシャドー投球、短距離ダッシュなどのメニューで独自調整。クラブハウス内、グラウンド上でも終始笑顔をのぞかせるなど、リラックスした様子だった。