大谷翔平のドジャース1号、キャッチした女性は球団関係者らしき人物とともにその場を後に

ドジャース対ジャイアンツ 7回裏ドジャース2死、右中間に移籍後初本塁打を放ち、ガッツポーズを見せる大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース5-4ジャイアンツ>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム

「2番DH」でスタメン出場したドジャース大谷翔平投手(29)が、右中間スタンドに待望の第1号ソロを放った。150キロの外角高めのツーシームを捉え、飛距離は430フィート(約131メートル)。

ドジャースの青い帽子を被った女性がホームランボールをキャッチすると、球団関係者と思しき人物に呼び止められて、その場を離れた。

試合後に大谷は、キャッチしたファンからホームランボールを譲り受けたことを明かした。「僕にとってはすごく特別なボールなので、本当にありがたい」と喜びをかみしめた。お返しとして、そのファンに「ボールとハット2個とバット。(ボールには)サインを書きました」とプレゼントを贈ったことを語った。

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