大谷翔平2戦連発2号2ランをロバーツ監督称賛「低めのボールをライトに…とても印象的だった」

カブス対ドジャース 5回表ドジャース無死一塁、右越えに2号2点本塁打を放ち、ベッツ(右)、フリーマン(中央)に迎えられる大谷(撮影・菅敏)

<カブス9-7ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド

「2番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(29)が、第3打席で2戦連発となる2号2ランを放った。

5回無死一塁、右腕ヘンドリックスの低めチェンジアップ捉え、右翼ポール際に運んだ。3日のジャイアンツ戦でドジャース1号を放ってから2試合連続アーチ。試合は競り負けたが、第1打席でも左越えの二塁打を放つなど、打撃の状態が一気に上がってきた。

2日前の1発きっかけに波に乗り始めたかどうか、ロバーツ監督は「そう思う。本当に。前は、メカニックス(打撃フォーム)とスイングがかみ合っていなかったが、彼がいい感覚であれば、どれだけ特別な選手か分かる。低めのボールをライトに飛ばすことができたのは、とても印象的だった」と称賛した。

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