大谷翔平のピッチクロックによる負担増発言に「中4日、日程、ボールを見直すのが先」との声も

ツインズ対ドジャース 試合前、記者の質問を神妙な表情で聞くドジャース大谷(撮影・菅敏)

<ツインズ-ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ターゲットフィールド

ドジャース大谷翔平投手(29)が試合前に取材対応し、ピッチクロックが投手の故障に影響を及ぼしていると話した。

SNS上では、大谷の発言に賛同する声が上がる一方で、ピッチクロックが一概に故障理由にはならないという声も上がっている。

内容としては「中4日、ダブルヘッダーもあり得る日程、滑りやすいボールを見直すのが先」「球速やスピン量が上がったり、それにピッチクロックが関連しているのでは」など。メジャーは年間試合数が162試合で、ボールは日本で使用しているものより滑りやすいとされている。

MLB機構はピッチクロックが故障の増加につながったという証拠はなく、球速アップやスピンレートの上昇の影響が大きいとしている。

MLBでは走者なしの場合15秒、走者ありでは18秒のピッチクロックが適用されている。日本でも議論されているが、導入には至っていない。

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