井口資仁氏、大谷翔平メジャー通算175号に「ものすごいスピードで量産」槙原寛己氏も感心

井口資仁氏(2024年2月撮影)

槙原寛己氏と井口資仁氏が14日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。12日(日本時間13日)のパドレス戦でメジャー通算175号、さらに日米通算1000安打を放ったドジャース大谷翔平について語った。

井口氏は「ものすごいスピードで量産していますよね。今週の月曜日あたりから、ものすごく調子が良くなって、あと雨の中断があったときから、クリケットのバットを使ってスイングしたら良くなったみたいで、ボールをセンターに押し込むイメージが出来たらしいですね」とコメント。槙原氏は「忘れちゃいけないのが、これでピッチャーもやりながらの記録達成なんで、これも見逃せませんよ」と感心した。今後の記録について聞かれた井口氏は「まだまだですよね。ホームランも400本くらい、いくんじゃないかというくらい、今のペースでいくとですね。契約年数もありますから」。槙原氏は「そりゃすごい数いくでしょうけど、800とかそういう話にはならないんだろうなとは考えていましたけれどもね」とコメントした。

大谷は松井秀喜氏に並ぶ日本人メジャーリーガー最多タイの175号を7年目で732試合目、2941打席目で到達。松井氏より約2000打席少ない、ハイペースでの到達となった。第3打席の二塁打では日米通算1000安打。7回の第4打席では松井裕樹投手(28)から右翼線に二塁打を放った。