大谷翔平が3戦連発11号2ラン 前日は1試合2発、5月だけで4本と一気にペースアップ

ドジャース対マーリンズ 1回裏ドジャース無死一塁、中越えに11号2点本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-マーリンズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(29)が、3試合連続となる11号本塁打を放った。本拠地でのマーリンズ戦に「2番DH」で出場。1回の第1打席で11号同点2ランを放った。

大谷のバットが止まらない。これで今季初の3試合連発。前日には今季初の1試合2本塁打を放っており、5月に入って早くも4本目とペースを一気に上げてきた。チーム37試合目で11本塁打は、シーズンでは48本ペースとなる。過去最多は21年の46本。

マーリンズ戦での本塁打は初めて。これで本塁打を打った相手は27球団目で、残りはカージナルス、フィリーズと昨季まで所属したエンゼルスの3球団となった。ドジャースタジアムでは今季7本目、通算では8本目となった。

<大谷の年度別本塁打>

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=44本

【実際の動画】衝撃音がすごい!大谷翔平のバックスクリーンへの特大11号>>