<ジャイアンツ-ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇オラクルパーク
ドジャース大谷翔平投手(29)が、出場6試合ぶりの12号本塁打を放った。敵地でのジャイアンツ戦に「2番DH」で出場し、4回の第2打席で右中間へ12号ソロを放った。惜しくも場外の湾には届かず、日本人初のスプラッシュ・ヒットにはならなかった。
それでも飛距離は446フィート(約136メートル)で、地元中継局「スポーツネットLA」によると、同球場ではこの2年間で最長の飛距離だという。ジャイアンツのパトリック・ベイリー捕手(24)が今季唯一のスプラッシュヒットを放っているが、大谷よりも右翼寄りの本塁打だったためその飛距離は407フィート(約124メートル)だった。
大谷にとってはこれが今季3番目の飛距離の本塁打。今月5日のブレーブス戦で464フィート、4月23日のナショナルズ戦で450フィートを記録している。