<ジャイアンツ4-1ドジャース>◇15日(日本時間16日)◇オラクルパーク
ドジャース大谷翔平投手(29)が、2度も不運な見逃し三振に倒れ、SNS上で球審に対する不満が爆発している。
大谷は3回無死の第2打席、カウント1-2から低めのボール球に見えるスイーパーを見逃すも、判定はストライクで見逃し三振。 2度目は3点をリードされた7回2死一塁。カウント1-2から外角の直球を堂々と見逃すもストライクコール。この日2度目の見逃し三振に倒れた。
大谷は2打席とも、ストライクがコールされた瞬間、右手を上げて首を振り、珍しく不満をあらわにしていた。2度目の見逃し三振でベンチに引き揚げる際には、球審のウェンデルステット氏が強い口調で大谷に言葉を発していた。
ウェンデルステット氏は、4月22日(日本時間23日)、ヤンキース-アスレチックス戦の「冤罪(えんざい)退場」で話題を呼んだ。この日も中継映像に映し出されるストライクゾーンの枠から外れたボールが、ストライクとコールされるシーンが相次いだ。
SNS上では「これじゃ野球にならない」「つまらない試合」「ひどすぎる」など不満が爆発した。