「スターは違う」…大谷翔平の「ショウヘイ・オオタニデー」制定記念の祝砲にSNSでは驚嘆

ドジャース対レッズ 3回裏ドジャース1死一塁、大谷翔平は左越えに2点本塁打を放つ(撮影・藤尾明華)

<ドジャース-レッズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(29)が逆方向へ13号2ランを放ち、SNS上では驚きの声が上がっている。

1点リードの3回1死一塁、右腕モンタスの95・3マイル(約153キロ)の外角直球を振り抜いた。ややこすったような当たりとなるも、飛距離は368フィート(約112メートル)で左翼席へ飛び込んだ。ホームランボールはドジャースファンの男性が見事キャッチした。

現地時間17日(日本時間18日)は、大谷がロサンゼルス市から表彰され、この日が同市の「ショウヘイ・オオタニデー」に決まっていた。自身のバットで制定記念弾を放った。

SNS上では、「こういう日に打つのが大谷」「祝砲や」「スターは違う」などの反応が見られた。