「杉谷ありがとう!」元ハム杉谷拳士がABEMAで解説 大谷翔平アクシデントも盛り上げる

杉谷拳士氏(2023年5月撮影)

<レッズ3-1ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇グレートアメリカンボールパーク

日本ハムで活躍し、現在はタレントの杉谷拳士氏(33)が、ABEMAで解説を務め、放送を盛り上げた。

杉谷氏はレッズの8番ベンソンが2回に7号ソロを放ち、チームメートからサイレントトリートメントを受けたことについて言及。自身も受けた祝福について回想した。

19年5月23日の楽天戦(札幌ドーム)、両打ちの杉谷は史上19人目(42度目)の左右両打席本塁打をマーク。ベンチに戻るとチームメートは沈黙。サイレントトリートメントかと思われたが、イジられキャラの杉谷をイジるべく、最後まで祝福がなかった。

「僕の場合は“サイレント・サイレント”だったので。みんなベンチにはいたんですけど、誰もタッチせずに。そのまま時が過ぎましたね。それで横にいた鶴岡(慎也)さんに抱きついて。ようやくそこで『わーっ』ってなるかと思いきや。はい、抱きついて終わりでした。ありがたいですね」

ヒーローインタビューでは、日本ハムでプレーした両打ちのセギノールにちなみ、「これからは『スギノール』として頑張ります!」と話していた。

この日はドジャース大谷翔平投手(29)が、ベースランニングで異変を見せるなど、ファンにとってはどんよりした展開となった。だが、現役引退後も根強い人気を誇る杉谷の解説にSNS上でも「杉谷ありがとう!」「暗い気持ちが晴れる」「毎日解説してくれ」など、盛り上がりを見せた。

杉谷氏は25日のロッテ-ソフトバンク戦(ZOZOマリン)、イニング間に行われる「’47DASHMAN RACE」に出場。正体不明のスプリンター「DASHMAN」を相手に完勝し、球場を盛り上げた。

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