今永昇太「2本ぐらいはヒットを打たれていたかも」雨天中止でヌートバーとの再会対戦おあずけ

カブス今永昇太(2024年4月7日撮影)

カブス今永昇太投手(30)の次回登板が、29日(日本時間30日)の敵地でのブルワーズ戦になった。登板予定だった24日(同25日)のカージナルス戦が雨天中止となり、スライドせずにローテを1回飛ばして中10日の登板となる。カウンセル監督は25日(同26日)に「シーズン全体と総投球回を考えて決めた。彼には問題はない」と説明した。

今永は「監督から今年だけじゃなく来年、再来年も30登板、180投球回以上を投げてほしいと言われたので期待に応えたい」と前向き。試合前には昨年3月のWBCで侍ジャパンの優勝にともに貢献したカ軍のヌートバーと大会以来の再会を果たし「2本ぐらいはヒットを打たれていたかもしれないので、対戦しなくてよかった」と笑った。ヌートバーは「彼が今、地上最高の投手である理由を尋ねた。成功に驚きはないよ」と話した。