大谷翔平、どしゃ降りの雨を回避しながら投球練習 雷も鳴り響く中黙々と調整 

メッツ対ドジャース キャッチボールをするドジャース大谷(撮影・藤尾明華)

<メッツ-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇シティフィールド

ドジャース大谷翔平投手(29)が、どしゃ降りの雨を回避しながらピッチング練習を行った。

午後2時40分頃、グラウンドに登場。雨が降る中、ブルペンへと向かった。マウンドの傾斜は使っていないが、15分弱のキャッチボールで調整。3日ぶりの投球練習で、リハビリを進めた。

ブルペンは屋根で隠れており、大谷がぬれることはなかったが、途中から雨はどしゃ降りになった。雷も鳴り響く中、リハビリを管理するスタッフらに見守られながら黙々と調整。練習を終えると、豪雨を避けるため、グラウンドを通らずに球場内から引き揚げた。