大谷翔平 第2打席に四球&メジャー通算100盗塁達成、第4打席に中前打で打率両リーグ2位に

ドジャース対ロッキーズ 1回裏ドジャース1死、大谷は左飛に倒れる(撮影・藤尾明華)

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(29)が「2番DH」で先発出場。3打数1安打1四球1盗塁で、節目のメジャー通算100盗塁を達成した。

第1打席は1回1死、カウント1-2からの4球目、外角のスプリットにタイミングを外され左飛。

第2打席は1点リードの3回1死、右腕クワントリルと対戦し、フルカウントから四球で出塁。続くフリーマンの打席でメジャー通算100盗塁となる二盗を決めた。

第3打席は2点リードの5回無死、初球の真ん中付近のシンカーを強振するも捉えきれずファウルにすると、フルカウントから外角のシンカーにバットが空を切った。

第4打席は3点リードの7回無死、左腕ロジャーズの89・9マイル(約145キロ)の直球を捉え、二遊間を抜ける中前打を放った。打球速度は113・1マイル(約182キロ)だった。

これで打率は3割2分6厘で両リーグ2位に浮上。1位はパドレスのアラエスが3割4分をマークしている。

大谷は例年6月に絶好調を迎える。昨季は6月だけで15本塁打を放ち、ア・リーグタイ記録をマークした。月間最多本塁打は98年、当時カブスのサミー・ソーサ氏(55)が20本をマークした。

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