大谷翔平15号、100マイル超えの球を本塁打したのは初 パイレーツ怪物右腕から衝撃弾

パイレーツ対ドジャース 3回表ドジャース2死一塁、大谷は中越えに2点本塁打を放ち一塁を回る(撮影・藤尾明華)

<パイレーツ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇PNCパーク

ドジャース大谷翔平投手(29)が、注目の新人右腕ポール・スキーンズ(22)から、5試合ぶりとなる15号2ラン本塁打を放った。3回2死一塁の第2打席で、フルカウントからの6球目、100・1マイル(約161キロ)のフォーシームをセンターバックスクリーンに運んだ。

大谷が100マイル超えの球を本塁打したのはこれが初めて。

これまで本塁打にした球では、2020年7月30日のマリナーズ戦でダン・アルタビラの98・5マイル(約159キロ)をセンターに3ラン本塁打したのが最速だった。

これまで100マイル超えの球を安打にしたのは4度あり、これが5度目。安打にした最速の球は2023年8月16日のレンジャーズ戦でアロルディス・チャプマンの103・1マイル(約166キロ)を遊撃への内野安打にしたときだった。

【実際の動画】大谷翔平、“怪物”スキーンズの100マイルをバックスクリーンへ