山本由伸、ヤンキース相手に自己最速98.4マイル 怪力スタントン抑え勢いあまって回転&雄たけび

ヤンキース対ドジャース 先発のドジャース山本(撮影・藤尾明華)

<ヤンキース-ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇ヤンキースタジアム

ドジャース山本由伸投手(25)が、ヤンキース打線を相手にメジャーで自己最速をマークした。

4回無死の初球、怪力の4番スタントンに対して98・4マイル(約158キロ)を記録。3回2死から3番ジャッジに対して98・2マイルをマークしていたが、これをさらに更新した。

これまでの最速は5月1日のダイヤモンドバックス戦でマークした97・2マイル(約156キロ)だった。この日はヤンキース打線の強打者を相手にアドレナリンが出ているのか、既に97マイル超えを連発。6回までに98マイル以上を5球記録した。

6回2死一塁の場面では4番スタントンに対し、96・8マイル(約156キロ)の高め直球で空振り三振。投げ終えて勢いあまって回転し、大きく口を開けて雄たけびを上げた。

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