ドジャース打線がベテラン投手陣の前に沈黙 8回には同点の絶好機で大谷翔平が39歳右腕の前に…

ドジャース対レンジャーズ 1回裏ドジャース1死、エンゼルス時代に同僚だったマイケル・ロレンゼンに笑顔を見せる大谷(撮影・横山健太)

<ドジャース1-3レンジャーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム

ドジャース打線がレンジャーズ投手陣の前に元気がなく、連敗を喫した。

レンジャーズのメジャー10年目右腕ロレンゼンの前に凡打の山を築いた。4番のスミスが休養で欠場という状況ではあったが、6回まで3安打1四球と見せ場を作れなかった。7回にパヘスのソロで1点を返すのがやっとだった。

22年にロレンゼンとエンゼルスで同僚だったドジャース大谷翔平投手(29)も、2度外角の変化球を引っかけて二ゴロに打ち取られるなど、元同僚に3打数ノーヒットに抑えられた。

8回はレンジャーズ2番手の39歳ロバートソンの前に無死一、三塁とするも、ベッツ、大谷、フリーマンが3者連続三振に倒れた。

この日のドジャース投手陣はブルペンデー。先発したグローブが2失点、2番手のヤーブローも四球から失点した。

翌14日(日本時間15日)からはロイヤルズとの3連戦に臨む。