大谷翔平「打つ球をしっかりまず打てている」好球必打で6月は本塁打10本と量産中/一問一答

ホワイトソックス対ドジャース 1回表ドジャース無死、右越え本塁打を放つ大谷(撮影・横山健太)

<ホワイトソックス3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇ギャランティードレートフィールド

ドジャース大谷翔平投手(29)が自身8本目の24号先頭打者アーチを放つなど、4打数2安打1本塁打2打点の活躍だった。ホワイトソックス先発フレクセンのカーブにややタイミングを外されながらも、右翼手ファムのグラブをかすめてスタンドイン。これでシーズン48本ペースとなった。第3打席では決勝の右前適時打を放った。

【大谷のテレビインタビューでの一問一答は以下の通り】

-6月はメジャーリーグ全体でも一番本塁打を打っている。感覚的に見つかったことはあるか

「打つ球をしっかりまず打てているので、それが一番いいかなと思いますし。ボール球をしっかりまず見送れているっていうのは、一番いいところかなと思います」

-先頭打者ホームランを打った。特別なことは意識しているか

「特に特別なことはしてないですけど。本当に自分のしっかりとした、アットバット(打席)を繰り返すことで、チームにとってもいい結果が生まれるんじゃないかなと思ってます」

-昨日と今日のブルペン陣の活躍について

「本当にブルペン陣に関しては、もう最初から今までずっと素晴らしい仕事をしていると思うので。本当に1点でも多く取って、楽に投げさせてあげたいなっていうのは、打撃陣はそう思ってるんじゃないかなと思います」

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