<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(29)が、ジャパニーズ・ヘリテージナイトとして開催される試合前、日米交流のイベントに参加した。企画展「野球とベースボール:太平洋を越えた日米の野球交流」が25年7月にクーパーズタウンで開催され、大谷はバットを寄贈した。
ドジャースタジアムの会見場に山本由伸投手(25)、沖縄県生まれのデーブ・ロバーツ監督(52)、ヤクルトでプレー経験があるダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督(58)とともに日米の野球交流を代表して集結。米国野球殿堂のジョシュ・ラウィッチ館長から紹介され、大谷は「こんにちは。本日、新しく日本生まれの選手たちの展示会がクーパーズタウンで開催され、常にうれしく思っています。その中で自分のバットも含めて多くの展示品が展示されるのはすごく自分自身もうれしく、本当に日本の野球界にとっても大きなことだと思います。本日はありがとうございます」とコメントした。