藤浪晋太郎、無死満塁で救援し3者連続三振 メッツ2Aで2度目のリハビリ登板

藤浪晋太郎(2024年1月19日撮影)

<ハートフォード3-7ビンガムトン>◇5日(日本時間6日)◇コネティカット州ハートフォード

右肩を痛めて60日間の負傷者リスト(IL)入りしているメッツ藤浪晋太郎投手(30)が傘下2Aビンガムトンの試合で2度目のリハビリ登板を行い3者連続奪三振をマークした。

ハートフォード戦で2点を追う6回無死満塁に2番手で登板。最初の打者にはフルカウントから9球目まで粘られたが90マイル(約145キロ)のカットボールで空振り三振に仕留め、2人目はカウント2-2から5球目の95マイル(約153キロ)で空振り三振。最後の打者は1ボール2ストライクから左打者の内角に切れ込みながら落ちる94マイル(約151キロ)の4球目で空振り三振を奪った。

藤浪は5月13日にメジャーに昇格すると同時に15日間のILに入り、6月5日に60日間のILに移行。同月25日にフロリダ州で傘下ルーキーリーグの試合にリハビリ登板して約1カ月半ぶりに実戦復帰し、同月28日にフロリダ州で傘下1Aの試合で2度目のリハビリ登板した。これが4度目のリハビリ登板で2Aでは2度目。ここまで4試合連続で無失点を続けている。