<MLBホームランダービー>◇15日(日本時間16日)◇グローブライフフィールド
ドジャース大谷翔平投手の同僚のテオスカー・ヘルナンデス外野手(31)が、初のホームランダービーで決勝に進んだ。
第1ラウンドは4番目で登場。大谷から「できるだけ左中間、センターを狙うように打って」と助言をもらい、3分間で13本をマーク。ボーナス間には425フィート(約130メートル)の特大を打ち4アウト目まで打てる権利を得ると、さらに6本のアーチを積み上げた。ヘトヘトになりながらも19本を放ち上位4人に入り準決勝に進出した。
準決勝では第1ラウンドで21本と最多タイをマークしたボームと対戦。14-14で延長戦にもつれ、3スイング勝負の結果2-1で勝利を収め、初出場ながら決勝に進出した。