レッズは18日(日本時間19日)、ドラフト1巡目全体2位で指名した先発右腕チェース・バーンズ(21)と、ドラフト指名選手としては史上最高額の925万ドル(約14億8000万円)で契約合意した。
イタリア・ナポリ生まれのバーンズは、少年期をテネシー州で過ごし、テネシー大野球部のエースとして活躍。昨年はカレッジワールドシリーズにも出場した。100マイル(約161キロ)の剛速球と切れのあるスライダーを武器に、今年はウェークホレスト大に転校して10勝1敗、防御率2・70の成績を残した。
契約ボーナスは、昨年のドラフトで指名されパイレーツと契約した先発右腕ポール・スキーンズ(22)の史上最高額を5万ドル(約800万円)上回り、史上最高額を更新した。