メッツ千賀滉大、順調なら来週にもメジャー復帰か 今週末にマイナーで4度目のリバビリ登板

メッツ千賀滉大(2023年8月撮影)

右肩の張りなどで負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(31)が、今週末にマイナーで4度目のリハビリ登板を行い、その次の登板はメジャーでの復帰登板になる可能性があると、ニューヨーク・ニューズデー紙のティム・ヒーリー記者が18日(日本時間19日)伝えた。

千賀はキャンプ序盤で右肩の違和感を訴え、開幕からIL入り。復帰を目指して実戦的な投球練習に進んでいた5月に、右上腕三頭筋の炎症が判明しリハビリが一時中断した。3日に1Aブルックリンで負傷後初めて試合に登板し、2度目以降のリハビリ登板は傘下3Aシラキュースで登板。前回は14日に登板して66球を投げており、次回の登板で約80球まで球数を増やせれば、メジャー復帰の準備が整う。地元の専門テレビ局SNYの電子版によると、メッツは千賀が復帰した後は先発を6人ローテで回す予定だという。