大谷翔平、平地キャッチボールで時速140キロ計測 投手復帰の照準は来季開幕

ドジャース対ジャイアンツ キャッチボールをするドジャース大谷(撮影・横山健太)

<ドジャース-ジャイアンツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム

昨年の右肘手術以来、投手としてのリハビリを続けるドジャース大谷翔平投手(30)が、平地でのキャッチボールで87マイル(約140キロ)を計測した。

これまでの最速は不明だが、この日の終盤は、1球ごとに声を出しながら投げ込むなど、これまで以上に強度を上げたことは確か。

21日の試合後には、日本開催が決まった来季開幕へ向けて、「まずはしっかりと投げられる状態に戻して開幕を迎えるのが一番」と話しており、現時点では順調な回復を見せている。

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