エスコバーDeNA復帰ならず「私が貢献できる場所はないようです」メキシカンリーグ入り報告

2023年10月、力投するDeNA時代のエドウィン・エスコバー

昨季までDeNAに所属し、カブス3Aを退団していたエドウィン・エスコバー投手(34)が24日(日本時間25日)、DeNAの復帰がかなわず、メキシカンリーグ入りするとX(旧ツイッター)に投稿した。

日本語で「親愛なる横浜ファンの皆さんへ。。。残念ながら、この度は横浜復帰の夢が叶いませんでした。『横浜に戻って優勝したい』という純粋な気持ちを伝えてオファーを待ちましたが、現在のチーム状況においては私が貢献できる場所はないようです。条件面にはこだわらず、登板する機会を求めて、私は次の舞台にメキシコを選びました。投げ続けていれば、いつかまた横浜ファンの皆さんの前でプレーできる日が来ると信じています」(原文まま)と書いた。

救援左腕のエスコバーは、今季から同僚だった今永昇太投手と同じカブスに加入。3Aで31試合に登板し、5勝2敗3ホールド、防御率4・86の成績だった。46回3分の1を投げて、47三振を奪っていた。昨季はDeNAで40試合に登板し、2勝1敗11ホールド、防御率4・55だった。

17年に来日し、日本ハムからDeNAに移籍。NPBでは通算395試合で22勝23敗5セーブ、147ホールド、防御率3・17の成績を残している。