23年WBCメキシコ代表「腕組みどや顔ポーズ」のアロザレーナがレイズからマリナーズへ移籍

23年3月20日 WBC日本代表(侍ジャパン)準決勝 日本対メキシコ 5回裏日本無死、岡本和真の大飛球を好捕したメキシコの左翼手ランディ・アロザレーナはフェンスの前に仁王立ちする

23年WBCメキシコ代表で「腕組みどや顔ポーズ」で人気を博したレイズのランディ・アロザレーナ外野手(29)が、マリナーズに移籍する。MLBネットワークのケン・ローゼンタール記者ら、複数の米メディアが25日、報じた。

アロザレーナは今季100試合に出場し、打率2割1分1厘、15本塁打、37打点、16盗塁。大谷翔平投手が所属するドジャースなどが獲得に興味を示していた。

マリナーズはア・リーグ西地区で首位アストロズに1ゲーム差の2位で、プレーオフ進出へ大型補強に乗り出した。レイズは貯金1ながらア・リーグ東地区で4位で、首位オリオールズに9・5ゲーム差をつけられている。