<パドレス6-5ドジャース>◇30日(日本時間31日)◇ペトコパーク
パドレス松井裕樹投手(28)がドジャース大谷翔平投手(30)と対戦し、空振り三振を奪った。
3-5と2点を追う5回に2番手で登板。先頭の大谷に対し1ボール2ストライクと追い込んでから外角低めスライダーで空振り三振を奪った。
2人目のスミスは1ボールからの2球目、92マイル(約148キロ)フォーシームで右飛、3人目のラックスは1ボール2ストライクと追い込んでから内角高め93マイル(約150キロ)フォーシームで空振り三振だった。
1回を無安打無失点、2奪三振で6試合連続無失点をマーク。防御率は3・38となった。大谷とはこれが5月10日以来、4打席目の対戦で、4打数2安打の対戦成績となった。
チームは9回に4番マチャドと6番メリルのソロ本塁打で同点に追い付き、延長10回に代打ソラノの適時打で逆転サヨナラ勝利した。
松井は大谷との対戦を振り返り「リーディングヒッターですし本当に素晴らしいバッターなので、長打に気を付けていきました」と話した。