【データ】大谷翔平が自己最長タイ4試合連続盗塁 大谷以外では松井稼頭央とイチローがマーク

パドレス対ドジャース 1回表ドジャース無死一塁、大谷は二盗を決めるが送球が左腕に直撃する(撮影・横山健太)

<パドレス6-5ドジャース>◇30日(日本時間31日)◇ペトコパーク

ドジャース大谷翔平投手(30)が、「1番DH」でスタメン出場。1打席目に四球で出塁し、自身今季最長タイの4試合連続盗塁となる28個目の二盗を決めたが、チームはサヨナラ負けを喫した。 この日は5打席に立ち、4打数無安打(1四球)。自身2試合連続ノーヒットで、打率は3割1分1厘へと下降した。

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大谷が自己最長タイの4試合連続盗塁で、今季盗塁を28とした。オプタスタッツによると、7月までに32本塁打&28盗塁は、1998年アレックス・ロドリゲス(マリナーズ=32本&30盗塁)以来メジャーリーグ史上2人目。シーズンでは42盗塁ペース。また、4試合連続盗塁は7月2度目。日本選手の4試合連続盗塁は最長タイとなり、大谷以外では松井稼(1度)とイチロー(2度)がマーク。月間2度は08年5月のイチロー以来2人目。なお、日本生まれの選手では現ドジャース監督のデーブ・ロバーツ(沖縄出身)がパドレス時代の06年に5試合連続を記録している。