<ドジャース-フィリーズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(34)の復帰に、SNS上でも喜びの声があがった。
フリーマンは、三男のマキシムス君がギランバレー症候群で入院すると、7月26日(同27日)に急きょチームを離れた。この日が10日ぶりの復帰。本拠地ドジャースタジアムのファンが総立ちでスタンディング・オベーションを送り、守備につくフィリーズの選手も拍手を送っていた。第1打席は空振り三振に倒れた。
SNS上では「良い光景」「泣きそう」「グッとくる」など多くの反応が見られた。
試合前にはメディア対応を行い、「マックスは大丈夫。(先週)土曜日の夜、集中治療室から帰宅した。フィジカル・セラピーを始めて、マックス、彼自身が戻ってきた」と説明。時折、言葉を詰まらせ、沈黙が続いた。うつむき、涙ながらに声を震わせ「彼は快方に向かってよくやっている」と明かした。