世界的に活躍するポップアート界の巨匠、ロメロ・ブリットさんが、ドジャースタジアムを訪問し、ドジャース大谷翔平投手(30)に肖像画などを寄贈する様子をインスタグラムのストーリーズに10日(日本時間11日)までに投稿した。
肖像画は、大谷がユニホーム姿で青いバットを担ぎ、ほおにピンクのハートマークをつけたブリットさんならではのポップな色彩の作品。球場の大谷専用豪華スイート席で対面し、多数のギフトを贈呈した様子の写真や動画を約30点投稿し公開している。真美子夫人や愛犬のデコピンも登場し、デコピンにもポップなデザインのジャケットが贈呈された様子。大谷が特大の35号2ランを放った9日(同10日)のパイレーツ戦を観戦した様子も投稿され、大谷が本塁打を放った瞬間の臨場感たっぷりのスタンドの盛り上がりも投稿された。
ブラジル生まれのブリットさんは明るくカラフルな色彩のポップアートで知られ、アンディ・ウォーホルや、リキテンスタイン、キース・ヘリングら有名アーティストと並び称される存在となり、30年以上にわたり世界的に活躍。エリザベス女王やチャールズ国王、マイケル・ジャクソン、マドンナ、レディ・ガガら、世界的なスーパーセレブの肖像画を手がけてきたことでも知られる。今年は28年ぶりに来日し、個展も開催している。