ホワイトソックスの本拠地ギャランティードレート・フィールドで10日(日本時間11日)に行われたカブス戦の試合中、グラウンドに乱入した男性ファン2人が不法侵入の罪で起訴された。CBSスポーツ電子版が11日付の記事で伝えた。
ともにシカゴに本拠地を置くこの2球団の対戦は「ウィンディーシティーシリーズ」と呼ばれる同都市ライバル対決で、毎年、地元ファンが熱くなる人気シリーズ。試合はホワイトソックスが先制したが、カブスが5回に同点に追いつき、8回に2点を追加して3-1で逆転勝利した。
その試合終盤で29歳と19歳の男性ファン2人がスタンドからグラウンドに乱入。29歳の男性は外野スタンドから飛び降りたため足を痛め病院に運ばれたという。
男性2人は警備員に取り押さえられ、その後に逮捕。地元警察によると、2人とも重罪に分類される不法侵入の罪で起訴されたという。