<ブルワーズ-ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇アメリカンファミリーフィールド
ドジャース大谷翔平投手(30)が、試合前の投手調整でまた1段階、ステップアップした。
キャッチボールの後半、座った捕手に対して12球、ツーシームも交えて投げ込んだ。力を入れ、声を上げることもあった。速球の最速は89マイル(約143キロ)だった。
ブルペンのマウンドのように傾斜はないが、平地から座った捕手に対して投球練習を行ったのは、昨年9月の右肘の手術後では初めて。来季の二刀流復帰に向け、ギアが上がってきた。
ブルワーズ対ドジャース キャッチボールをするドジャース大谷(撮影・横山健太)
<ブルワーズ-ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇アメリカンファミリーフィールド
ドジャース大谷翔平投手(30)が、試合前の投手調整でまた1段階、ステップアップした。
キャッチボールの後半、座った捕手に対して12球、ツーシームも交えて投げ込んだ。力を入れ、声を上げることもあった。速球の最速は89マイル(約143キロ)だった。
ブルペンのマウンドのように傾斜はないが、平地から座った捕手に対して投球練習を行ったのは、昨年9月の右肘の手術後では初めて。来季の二刀流復帰に向け、ギアが上がってきた。