ヌートバー侍2人と再会 大谷に「おめでとう」も「何のこと?」山本には「投げなくてよかった」

カージナルス対ドジャース カージナルスのラーズ・ヌートバー(右)と言葉を交わすドジャース大谷(撮影・横山健太)

<カージナルス-ドジャース>◇16日(日本時間17日)◇ブッシュスタジアム

カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(26)が、昨年WBCで侍ジャパンの同僚として戦ったドジャース大谷翔平投手(30)、山本由伸投手(25)との再会を感激の表情で振り返った。

ヌートバーが故障で離脱中だったこともあり、4月の両軍対決では実現せず、大谷とは昨年5月以来の再会。まずヌートバーが「おめでとう」と声を掛けると、大谷は「何のこと?」と返答。「彼が結婚してから一度も話していなかったから、結婚おめでとうと言ったんだ。彼は『ありがとう』と言ってくれた」と、会話の一部を明かした。

また、山本には打者相手の投球を見守った後、近寄ってあいさつ。「彼は元気そうだった。他のみんなにも言ったんだけど、彼が今週はリハビリ中で、今週の試合では投げなくてよかったよ」と、笑顔で話した。

この日はスタメンから外れた一方、「久しぶりだったし、彼らに会うのはいつも楽しいね」と、盟友2人との貴重な時間を楽しんでいた。