ベーブ・ルースの予告本塁打ユニホームが競売 ユニホーム落札額としては史上最高45億円見込み

「ベーブ・ルース博物館」に展示されているルースの写真

ヤンキースのベーブ・ルースが1932年ワールドシリーズ第3戦で予告本塁打を放ったときに着用していたユニホームが競売にかけられると、16日付のUSAトゥデー電子版などが伝えた。

ユニホーム落札額としては史上最高の3000万ドル(約45億円)に達する見込みで、入札は約1500万ドル(約22億5000万円)から始められる予定。ルースはこの試合でバットで外野の方を指し、その後に本塁打を放ったとして伝説となっている。大手競売会社「ヘリテージオークションズ」が23日に開始する。