ドジャースが選手を大幅に入れ替え マンシーとエドマンが復帰、アーメドDFA、パヘス3A降格

マンシー(右)をタッチで迎えるドジャース大谷(2024年3月撮影)

<ドジャース-マリナーズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャースは19日(日本時間20日)のマリナーズ戦を前に大幅な選手入れ替えを発表した。

5月に右脇腹の張りで離脱したマックス・マンシー内野手(33)と7月29日にカージナルスから獲得したトミー・エドマン内野手(29)がそれぞれ60日間の負傷者リスト(IL)から復帰。それに伴い、7月24日の加入後17試合に出場したニック・アーメド内野手(34)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にし、今年4月にデビューし98試合で打率2割4分6厘、9本塁打、36打点、OPS・693を記録していたアンディ・パヘス外野手(23)をマイナー3Aに降格させた。マンシーは「7番三塁」、エドマンは「9番中堅」で出場する。

また、控え捕手のオースティン・バーンズ(34)が左足親指の骨折で10日間のIL入りし、3Aからハンター・フェドゥシア捕手(27)が昇格。フェドゥシアは7月31日のパドレス戦でメジャーデビューするも翌日に再びマイナーに降格していた。今季3Aでは73試合で打率2割8分2厘、6本塁打、46打点、OPS・848。

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