大谷翔平、米専門誌で「最高打者」など3冠 カブス今永昇太もランクイン

ドジャース対マリナーズ 1回裏ドジャース無死、左前打を放つ大谷(撮影・菅敏)

米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」電子版は19日までにメジャーリーグの監督、スカウトらに部門別のアンケートを行い、ドジャース大谷翔平投手(30)がナ・リーグの「最高打者」「最高のパワー」「最もエキサイティングな選手」の3部門でトップ選出された。

同誌は「選手の価値についてはいくらでも議論ができますが、メジャーリーグの監督たちは1つの点において一致しています。それは、大谷翔平が野球界で最もエキサイティングな選手であるということ」「すべて納得の結果」と評価した。

日本人では他に、カブス今永昇太投手(30)が、ナ・リーグの「最高のコントロール」部門で3位に入った。

◆ナ・リーグ「最高にエキサイティングな選手」

1位大谷翔平(ドジャース)

2位エリー・デラクルス(レッズ)

3位ポール・スキーンズ(パイレーツ)

◆ナ・リーグ「最高の打者」

1位大谷翔平(ドジャース)

2位ブライス・ハーパー(フィリーズ)

3位ムーキー・ベッツ(ドジャース)

◆ナ・リーグ「最高のパワー」

1位大谷翔平(ドジャース)

2位ブライス・ハーパー(フィリーズ)

3位オニール・クルーズ(パイレーツ)

◆ナ・リーグ「最高のコントロール」

1位アーロン・ノラ(フィリーズ)

2位ローガン・ウェブ(ジャイアンツ)

3位今永昇太(カブス)