ドジャース大谷翔平投手(30)が、史上6人目の「40本塁打&40盗塁」を史上最速ペースで達成する。23日(日本時間24日)から、本拠地ドジャースタジアムでレイズとの3連戦を迎える。今季は出場125試合で39本塁打&39盗塁。両部門で記録達成にリーチをかけており、06年ソリアーノ(ナショナルズ)が持つ最速記録(9月16日、出場147試合目)を大幅に更新できそうだ。
レイズ戦は通算24試合に出場し、打率3割5分6厘、9本塁打、24打点、OPS1・221と得意にしているカードだ。盗塁こそ3だが、今季は盗塁の企図数を昨年から大幅に増やしている。
相手先発は今季5勝3敗、防御率5・17の左腕アレクサンダー。大谷は得意としており通算6打数4安打、タイガース時代の22年9月5日には本塁打を放っている。今季は通算16試合で被本塁打16。盗塁は8個許しており、盗塁阻止率は2割と低い。