大谷翔平、得意の「レイズ狩り」で「40-40」到達 満塁弾3本はすべて同チームから記録

ドジャース対レイズ 9回裏ドジャース2死満塁、サヨナラの満塁本塁打を放ち、ロバーツ監督(右)にハイタッチで祝福される大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース7-3レイズ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が、得意の「レイズ狩り」で史上6人目の「40本塁打&40盗塁」に到達した。

ダブルリーチをかけていたレイズ戦に「1番DH」で出場し、まず4回に今季40盗塁目の二盗を決めて1つ目の大台に到達。9回2死満塁で打席が回り、初球をたたいて右中間へのサヨナラ満塁本塁打を放った。

満塁弾はメジャー通算3本目で、過去2本もレイズ戦だった。エンゼルス時代の2022年5月9日レイズ戦で日本ハム時代を含めて初の満塁弾を記録すると、昨年8月18日レイズ戦でもメジャー170号を満塁弾で飾った。3年連続の満塁弾となり、レイズ戦は直近4カードで3満塁弾という相性の良さだ。

大谷はメジャー史上最速の126試合目で大記録に到達し、本拠地ドジャースタジアムはスタンディングオベーションに包まれた。

また、大谷の本塁打はメジャー通算211本目だが、サヨナラ弾は米7年目で初めて。サヨナラ打は同3本目。

【伝説の瞬間】大谷翔平、サヨナラ満塁弾で「40-40」達成!