大谷翔平、史上初「50本塁打50盗塁」達成現実味 8月入り9本塁打&12盗塁と量産モード

ドジャース対レイズ 5回裏ドジャース1死一塁、右越えに41号2点本塁打を放ち、ロハス(左)にタッチで迎えられる大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース8-9レイズ>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が、8月に入って、本塁打と盗塁の量産モードに突入した。現在の勢いからすれば、メジャー史上初の「50本塁打-50盗塁」の達成も現実味を帯びてきた。

大谷は8月は打率こそ低調だが、41号2ランで、月間9本塁打をマーク。盗塁は12個で、失敗はゼロと成功率100%をキープする。

タイトル争いもこの日の2打点で、トップのブレーブス・オズナに並び、本塁打とともに打点の2冠に浮上した。マルチ安打で打率を2割9分4厘に上げ、打率3割7厘でリーグトップのオズナを追いかける。

【実際の動画】大谷翔平41号!低いフェンスぎりぎり…珍しい1発