MLBが2年連続で総動員数増と発表 22日までで6844万人

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MLBは23日(日本時間24日)、今季の観客動員数が前日までで6844万732人となり、昨季の同時期と比べて0・7%上昇したと発表した。ピッチクロックや極端な守備シフトの禁止などの新ルールが導入された昨年も22年の動員数を上回っており、2年連続で総動員数が前年より増えるのは11、12年以来だという。

また、先週末の3日間で行われた45試合では総動員数155万3235人、1試合平均3万4156人を記録。これはシーズン最終週の週末以外の9月の数字では、15年以降最多だった。