<フィリーズ6ー2カブス>◇23日(日本時間24日)◇シチズンズバンクパーク
フィリーズが本拠地でのカブス戦に勝利し、13年ぶりにナ・リーグ東地区を制した。
打線は2回に7番リアルミュートの14号2ランで先制。3回には1番シュワバーに37号ソロが飛び出し、さらに5番カステラノスの適時打でリードを広げた。その後も相手失策などにより加点した。
投手陣は先発右腕ノラが7回途中2失点と好投。最後は今季途中にエンゼルスから移籍した守護神エステベスが締め、グラウンドに歓喜の輪ができた。
これで今季93勝64敗。ポストシーズンのシード争いでは、93勝63敗で勝率トップのドジャースまで0・5ゲーム差、中地区を制した89勝67敗のブルワーズとは3・5ゲーム差をつけている。
カブス鈴木誠也外野手は「3番DH」で出場し、4打数1安打2三振だった。