ドジャース大谷翔平、第1打席に弾丸二塁打で球団新記録 今季通算95長打

ドジャース対パドレス 1回裏ドジャース無死、右二塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が、第1打席で右翼線へのエンタイトル二塁打を放ち、今季通算95長打とし、球団記録を更新した。初球の内角高め直球を思い切って引っ張り、右翼線でワンバウンドしたボールが、ポール右のスタンドに入った。22日のロッキーズ戦で53号本塁打を放ち、1930年のベーブ・ハーマンに並んでいた。その後、ベッツの遊ゴロが一塁への送球エラーを誘い、カメラマン席に入ったため、大谷が生還した。これで得点を129とし、自らの日本人記録を更新した。

大谷は今季、二塁打を35本、三塁打を7本、本塁打を53本放っている。盗塁は55。史上初の「50本塁打&50盗塁を達成し」、現在両部門を「53-55」まで伸ばしている。

ベーブ・ハーマンは、ドジャースがニューヨーク州ブルックリンに本拠地を置いていた時代に活躍したスラッガー。30年は48二塁打、11三塁打、35本塁打を放った。同年のシーズン241安打、打率3割9分3厘は球団記録。ベーブ・ルースは本名が「ジョージ・ハーマン・ルース」で名前が似ているが、別人。

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