大谷翔平 球団史上2位の130得点 第1打席で四球→暴投→Tヘルナンデスの適時打で生還

ドジャース対パドレス 1回裏ドジャース2死二塁、T・ヘルナンデスの適時打で二塁から生還し、拳を突き上げる大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-パドレス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が1回、T・ヘルナンデスの右中間安打で本塁に生還し、今季得点を130に伸ばした。

1番DHで先発し、先頭打者としてストレートの四球で出塁。3番フリーマンの打席で暴投によって二塁進塁していた。4番T・ヘルナンデスの右中間安打で本塁にかえると、手をたたいて先制のホームインを喜んだ。

シーズン130得点は、1962年のモーリー・ウィルスに並んで、ロサンゼルス移転後の球団史上2位に浮上した。1位は23年フリーマンの131で、残り1得点に迫った。

首位のドジャースは、2ゲーム差で2位のパドレスとの直接対決に勝てば、3年連続のナ・リーグ西地区優勝に王手をかける。