ドジャース大谷翔平が試合前にキャッチボール 勝てば優勝の大一番は「1番DH」で出場

ドジャース対パドレス 試合前、試合前、キャッチボールで調整するドジャース大谷(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(30)が26日(日本時間27日)、本拠地でのパドレス戦の前に、キャッチボールを行った。午後4時27分、三塁側ベンチからグラウンドに登場、キャッチボールを始めると、徐々に距離を伸ばし、30球目には左翼から40~50メートルほどに距離を伸ばした。

その後、30メートルほどに距離を縮めて、17球を投げた。最後は使用していた練習球をファンがいる左翼席に投げ入れた。グラウンドでの練習は15分間だった。

勝てばメジャー7年目で初優勝が決まるこの日は、1番DHでスタメン出場する。最近7試合では29打数18安打で打率6割2分1厘、5本塁打、15打点、8盗塁と大爆発している。特に得点圏では、最近7試合で10打数で9安打、打率9割と、同期間の10打数以上ではメジャー史上初の異常値をたたき出している。

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