「完全にセンター前なのに…」大谷翔平の痛烈打が“大谷シフト”に阻まれSNSで落胆の声続出

ドジャース対パドレス 1回裏ドジャース無死、遊ゴロに倒れる大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-パドレス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)の安打性の打球が「大谷シフト」に阻まれ、SNS上では落胆の声があがった。

勝てば地区優勝が決まる一戦に大谷は「1番DH」でスタメン出場。1回無死の第1打席で右腕マスグローブと対戦した。カウント1-2から中前に抜けるかと思われた痛烈な打球を放ったが、パドレスの遊撃手ボガーツは「大谷シフト」で二塁ベース後方に守っており、その正面を突く遊ゴロとなった。

ヒットを1本損する形となり、SNS上では「完全にセンター前なのに…」「なぜそこに」「大谷のヒットが…」など落胆の声が相次いでいた。

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