<ドジャース7-2パドレス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(30)が自身初の地区優勝を達成した。7回に決勝打となる右前適時打を放ち、チームの3年連続の地区優勝にも貢献した。メジャー7年目で初のシャンパンファイトに参加。勝利の美酒に酔いしれると、グラウンドで真美子夫人(27)と愛犬デコピンとも喜びを分かち合った。
【大谷の一問一答は以下の通り】
-プレーオフに向けて
本当に今日決めるんだっていう気持ちでいましたし、すごくうれしいです。
-優勝がかかったパドレスとの3連戦はすごくファイトを見せていた
ここで勝つことが目標ではあったので。長いシーズンのなかでも重要なシリーズでしたし、みんなそこに向けての意気込みというのは他のシリーズよりも高かったのではないかと思います
-シャンパンファイトはどうだった
最高ですね。まだまだ何回もできるように、今シーズンまだまだあるので頑張りたいです。
-本拠地で地区優勝を決められた
僕らよりも、僕らももちろん特別ですし。ファンの人が何より特別じゃないかなと思うので。そういう瞬間っていうのをホームで迎えることができて、ファンの人たちにとっても、僕たちにとっても最高だったと思います。
-シャンパンは目に入ったか
ちょっと痛かったですけど。今後に影響ないくらいにやりました。
-レギュラーシーズンを終えるところで好調を維持している
打ち方どうのこうのっていうよりは、本当に気持ちの打席が多かったかなと思うので。そういう意味では、より集中して試合に臨めたのかなと思います。
-7回の打席は
本当にヒットを打つことだけ考えて、本当に他の打席とやることは変えずに、自分の打席にまず集中しました。
-緊張はしなかったか
うーん、そうですね。集中しすぎて。あんまり緊張してるとか、どうなのかっていうのを考える感じではなかったかなと思います。
-パドレスに勝って特別な思いは
地区のライバルですし、強いし素晴らしいチーム。そういうチーム相手に今日みたいな試合ができたのは、全員で勝ち取った勝利だと思います。