千賀滉大「1から9まで気を抜けないな」ダルビッシュ撃破したドジャース打線の印象/一問一答2

メッツは12日(日本時間13日)、ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦の先発を千賀滉大投手(31)に決めたと発表した。第1戦は13日(同14日午前9時15分開始)、ドジャースタジアムで行われる。

千賀は登板を翌日に控え会見を行った。一問一答は以下の通り。

-ドジャース打線と対戦する難しさは。

「ドジャースに限らず、強いチーム、いいバッターに対しては、ミスしたら打たれるというのが基本だと思うので、バッターというよりは僕のできることを一生懸命やりたいなと思います」

-ドジャース打線で一番難しいところ。

「基本的にどのバッターも甘い球を、長打を打てるバッターだと思いますし、それはこのリーグだったら基本的にそうだと思っているので、誰とかではなく1人1人、全力でいけたらなと思っています」

-大谷に対してどうアプローチする。

「ここでしゃべる人は、どのピッチャーもいないと思います」

-日本の盛り上がりは。

「どうなんですかね、日本に帰っていないから分からないです」

-ドジャースとパドレスの第5戦を観た。

「ダルさんがすごくいいピッチングしたなという感想と、やっぱり甘い球はどのバッターも強く振ってきますし、1から9まで気を抜けないなというのは改めて思いました」

-シリーズ第1戦を任された思い。

「1年間回っているピッチャーとは違うので、そこに対して自分でプレッシャーかけながら、いい緊張感でマウンドに上がれたらなと思っています」

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