<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ヤンキース-ガーディアンズ>◇第2戦◇15日(日本時間16日)◇ヤンキースタジアム
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)に、今ポストシーズン出場6試合目にしてようやく1号本塁打が出た。
ジャッジは「3番中堅」で出場し、4-2の7回1死一塁で迎えた第4打席。カウント1-1から7番手右腕ガディスの高めフォーシームを捉え、中堅右に2ランを運んだ。
ジャッジは今季打率3割2分2厘、58本塁打、144打点、OPS1.159を記録して本塁打と打点の2冠を達成。一方、ポストシーズンに入ってからは不調で、この試合前まで5試合で打率1割3分3厘、0本塁打だった。ポストシーズンでの本塁打は、ガーディアンズとの22年地区シリーズ第5戦で放って以来、通算14本目となる。