ドジャース・マンシー「知らなかったよ」12打席連続出塁でPSタイ記録 殿堂入り名選手に並ぶ

中前打を放つドジャース・マンシー(ロイター)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:メッツ2-10ドジャース>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇シティフィールド

ドジャースのマックス・マンシー内野手(34)が、ポストシーズン記録に並ぶ12打席連続出塁を達成した。

リーグ優勝決定シリーズ第2戦の5回の第2打席でソロを放ち、その後2四球をマーク。第3戦では2安打3四球を記録し、8打席連続出塁で迎えた第4戦。「6番一塁」で出場し、2回、3回、5回と3連続四球を選び、7回先頭の第4打席で中前打を放った。12打席の内訳は4安打(2本塁打)、8四球。

MLBによると、12打席連続出塁は「ミスター・オクトーバー」の愛称で親しまれた元ヤンキースのレジー・ジャクソンに並んでポストシーズン最長タイ。レジ-・ジャクソンは77年から78年にかけて連続出塁記録をマークしており、同一ポストシーズンでは最長記録となった。

試合後にFOXのインタビューを受けたマンシーは、記録を達成したことについて「知らなかったよ。クールだね。でも、一番はチームメートのために出塁して、得点のチャンスを作ること」とコメント。明日の第5戦に向けては「あと1勝とかは考えず、0勝0敗だと思って試合に臨む。正しい準備、正しいゲームプランでドジャー・ベースボールをするだけ」と話した。

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