大谷翔平、大一番で登場曲変更 NPBでは日本ハム万波中正が使用するマイケル・ブーブレの名曲

ドジャース対メッツ 1回裏ドジャース無死、中前打を放つ大谷。投手シマナイア(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース10-5メッツ>◇第6戦◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム

ワールドシリーズ(WS)進出を決めたドジャース大谷翔平投手(30)が、新たな登場曲で打席に立った。

今季はルーペ・フィアスコの「The Show Goes On」を使用していたが、この日はマイケル・ブーブレの「Feeling Good」で登場。NPBでは日本ハム万波中正外野手(24)が登場曲として使用している。

会見では「フィーリングがいいっていうことで選ばせてもらいました」と多くは語らなかったが、YouTubeで2億5000回以上再生されている同曲MVのコメント欄には「大谷さんから来ました」「OHTANI!」「大谷翔平が使ってた」などの書き込みが見られた。

【大谷翔平タイムリーの動画はこちら】――>>【動画】大谷翔平、6回に値千金の中前適時打